2015/06/29

「就活終了強要」の相談45%に 「他社面接受けないで」

文部科学省が25日に発表した就職活動に関する調査で、企業が内々定や内定を出す条件として学生に就活を終えるよう強要するハラスメントについて、2015年春に卒業した学生から相談を受けた大学・短大は全体の45%に上ったことがわかった。過剰な強要行為は「オワハラ(就活終われハラスメント)」とも呼ばれている。文科省がオワハラの実態調査をしたのは初めて。