2015/06/25

「機会あれば転職する」新入社員増加「資格取得」「管理職こだわらない」声も

現在の新入社員は、会社に定年まで残ると考える人が増える一方で、いつ転職してもいいと考える人も増えている「二極化状態」にあることが分かった。

 新入社員668名に「仕事が自分に合わないときはどうするか」と尋ねたところ、例年どおり「どんな仕事でも一生懸命やる」(70.6%)が最も高くなったものの、昨年より6.3 ポイント低下し減少傾向に。一方「好きな仕事なら一生懸命やるが、嫌いな仕事はそこそこに」(9.5%→12.7%)、「上司と話し合ってその仕事を変えてもらう」(7.4%→10.0%)といっ「回避タイプ」は昨年より増加した。