2015/07/09

『インターネットを使った就職活動に関する調査』~就活生の半数近くが「過去3年間の離職者数」の情報公開を希望

最近の就職活動ではインターネットが必須のツールとなっており、ネットを利用した就職活動「ネット就活」が定着してきました。しかし、ネット就活は、いくつかの問題も指摘されています。
そこで、連合(日本労働組合総連合会)は、ネット就活がどのように行われているのか把握するため、「インターネットを使った就職活動に関する調査」を、インターネットリサーチにより、2015年6月9日~6月17日の9日間において実施し、就職活動を行っている(または終えた)大学4年生500名、今年4月に社会人になった社会人1年生500名の合計1,000名の有効サンプルを集計しました。(調査協力機関:ネットエイジア株式会社)