2016/03/24

今年の新入社員は「ドローン型」 そのココロは?

今年4月に就職する新入社員のタイプは「ドローン型」だということです。

 毎年の新入社員の特徴については、企業の研修などを行う財団法人の日本生産性本部が採用担当者へのヒアリングなどから分析し、1973年から発表しています。この春に卒業する大学生は、就職内定率が87.8%と8年ぶりの高水準で、売り手市場だったこともあり、いわゆるブラック企業への警戒心があり、労働条件への関心が高かったということです。そのため、上司や先輩の操縦に慎重さが問われるドローン型とネーミングされました。一方で、「輸送や警備などドローンの活用の場が広がっているように、社会の転換期での活躍が期待される」としています。