2015/07/06

大学4年生の「夏季短期留学」が大幅減、就活後ろ倒しが原因か

雑誌「留学ジャーナル」の発行元で、学生や社会人の留学支援を手がける(株)留学ジャーナルは、「2015年夏休み留学動向」をまとめた。今夏の短期留学予定者は、前年比で5%増加する見込みで、過去10 年でみても最多を更新する予定だ。留学予定者の属性をみると、大学生は前年比3%と微増ながら、全体の5 割を占めている。2014年は勢いのあった高校生の増加率は1割に満たないものの、社会人は約2割増加する見込みだ。これらを合わせた「留学予定者」は、過去最多を更新した昨年をさらに上回るという。