2015/11/25

就活、4月面接開始最多=日程繰り下げ効果見えず-文科省など調査

文部科学省と内閣府は20日、日程が繰り下げられた2015年の就職活動に関する意識調査の結果を公表した。57%の学生が「実質的に長期化して負担が増した」と回答。昨年同様、4月から面接を受け始める学生が最も多く、活動期間が5カ月以上に及んだ割合は7割を超えた。一方、良い影響は「特にない」とした学生が最多だった。