2015/07/22

新卒採用で重視「コミュ力」7割、「資格」2割 独法の企業調査

採用にあたって資格・検定の所持を重視する企業の割合は、正社員の新卒採用で2割にとどまることが、独立行政法人労働政策研究・研修機構の「企業における資格・検定等の活用、大学院・大学等の受講支援に関する調査」でわかった。2015年7月13日、発表した。新卒採用で重視する点を複数回答で聞いたところ、「資格や検定をもつ」との回答が20.0%にとどまる一方、回答が最も多かったのは「人柄」で69.9%。次いで「コミュニケーション能力」が69.8%だった。