2015/07/13

現在の内定先、5割超が出来れば入社したくない。2割が辞退連絡しない。『スピード選考』は男性に悪印象。

内々定保有率44.7%、複数内々者19.5%、入社意志低く、辞退連絡をしない学生2割■内々定保有率は、44.7%(半月前調査37.5%・+7.2pt)。増加分7.2ptのうち、6.7ptが「2社以上の複数内定保有者」の増加となった(19.5%)。この期間は、既に内定を持っている学生への「重複内定出し」となったと言える。■企業PRのキーワード『スピード選考・ES不要』が不評、”選考が雑”という印象か■採用PRに使われる印象の良いキーワードは、「条件・待遇・制度系」となった。一方、好感を持たないキーワードは、『スピード選考・エントリーシート不要』となり、手軽さよりもしっかり選考してほしいという学生の心情が表れる結果となった。全体的に「好感を持てる」回答が多い中、唯一「(あまり)好感を持てない」が5割を超えたのが、『スピード選考』(男性)というキーワードだった。今後のPRでは注意が必要となる。