2015/06/25

総合職新卒女性は22% 男女間の差は依然大きく

二〇一四年度に新卒で企業に採用された総合職の男女別割合は、男性が77・8%、女性は22・2%だったことが二十三日、厚生労働省の調査で分かった。女性は前回調査(一一年度)の11・6%に比べ拡大したものの、依然として男女間の差が大きいことが分かった。
 男女雇用機会均等法は、男女別の採用予定人数を内部で設定することなどを禁じている。