2015/05/12

16卒学生のインターン、ショートプログラムへの参加が約6割 参加の目的は、より就職を意識したものに変化

日本経団連「倫理憲章」の見直し(2011 年3 月改定)により、インターンシップのあり方が厳格化されてから4 年。ハードルが上がったことで一旦は実施企業が減少したが、受け入れ態勢が整ったことで再び増加に転じ、さらに今回の採用活動時期の繰り下げで、昨夏以降、実施企業は急激に増えた。
学生との早期の接点として注目を集めた格好のインターンシップ。参加学生の意識や満足度はどうだったのか。また、就職意向などに影響はあったのだろうか――。インターンシップ参加経験のある2016 年卒学生モニターを対象に、参加したインターンシップの内容や感想、参加企業への就職志望度などを調査し、インターンシップの影響について分析・考察した。

 

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