2015/11/13

2016年卒 マイナビ学生就職モニター調査 10月の活動状況

内定を保有している学生のうち、95.2%が入社予定先企業を決めており、マイナビ学生就職モニター会員の就職活動はほぼ終了している。入社予定先企業決定の判断材料となった情報を選択してもらったところ、3人に1人以上が選択したのは「具体的な業務内容(40.6%)」「待遇に関する情報(38.8%)」「社内の人間関係や雰囲気・風土に関する情報(36.0%)」の3つであった。内定式に参加したことがあるのは内定保有者のうち73.5%である。参加した経験のある学生の3名に1人程度が、内定式に参加した後、企業のイメージが良くなったと回答している。内定式で経験した内容については、「内定通知書の授与(79.0%)」「人事部長など、人事担当の講話(62.6%)」「事務手続き(55.1%)」が上位となった。内定式参加で発生する交通費については8割以上の学生が、企業から何らかの形で補助を受けたと回答した。