2016/07/21

「新卒採用エントリーを300名から13,000名に増やした」地方のお菓子メーカーの採用戦略とは

こんにちは!HR NOTE編集部 根本です。

採用担当の皆さまは自社の採用において毎年どのような取り組みを行っていますでしょうか?
企業規模や所在地、業種・職種などによってさまざまなやり方があるかと思います。

今回は、株式会社モザイクワークの代表である杉浦 二郎氏に、前職でもあり現在も携わっている、三幸製菓の採用の取り組みや、モザイクワークで実現したい世界観に関してお話いただきました。

人物紹介:杉浦 二郎
2015年9月まで三幸製菓人事責任者を務め、2015年10月よりフリーの採用プランナーとして活躍。三幸製菓では、「カフェテリア採用」「日本一短いES」などを生み出し、TV、新聞、ビジネス誌、多くの媒体に取り上げられる。HRカンファレンス等、イベントでの講演多数。また、地元新潟において産学連携キャリアイベントを立ち上げるなど、「地方」をテーマにしたキャリア・就職支援にも取り組む。2016年4月より株式会社モザイクワークを立ち上げ代表を務める。

三幸製菓は新潟にある地方のお菓子メーカーで、知名度も大手のお菓子メーカーと比較するとそこまで大きくありません。
そんな地方の中堅企業である三幸製菓は、どのような採用戦略を行ってきているのか、なぜそのような考えに至ったのか、またモザイクワークでは何をされているのか、以下内容を中心に前編・後編に分けてインタビュー記事にさせていただきました。

【前編】
予算がなく、競合との知名度が4倍近い差がある中でどのようにブランディングをすべきか
経営陣に採用の重要性を訴え続けて予算を増やし、エントリー数が300名から13,000名に
いきなり就職サイトをやめて、Facebookでの採用活動をメインに実施

【後編】
面接では判断できない。どうやって見極めを行っていくべきか
「日本一短いES」「35の質問」「カフェテリア採用」の組み合わせでマッチングを図る
客観的に評価でき、どんな能力を持っているか可視化できる世界をつくりたい

予算がなく、競合との知名度が4倍近い差がある中でどのようにブランディングをすべきか

-三幸製菓で採用担当となった当時に関してお伺いさせてください。