2016/07/05

「日本は大手志向?アメリカはベンチャー志向?」人事が知っておきたい学生の就職観

こんにちは!HR NOTE編集部 根本です。

日本の就活生たちの就活状況をみると、大手・有名企業への就職が人気傾向にあります。
マイナビ2017の大学就職企業人気ランキングでも、上位100社は大手・有名企業がズラリと並んでいます。

一方アメリカでは、起業やスタートアップ企業を選択する若者が徐々に増え続けている傾向があるようです。

アクセンチュアの調査によると、2016年卒業生の30%は「違いや意味のある仕事をする機会を求めている」と述べています。
さらに大企業で働きたいという回答が14%で、それに対し中小企業で働きたいという回答が44%と、より小規模な組織で働くことを好む傾向にあるようです。

なぜアメリカの学生の多くは日本と違い、大手ではなく中小・ベンチャー企業を選択するのでしょうか。
そこで今回は日本とアメリカの学生の就職に対する価値観について調べてみました。

日本の学生の価値観