2016/07/27

「自分が応募者だったら思わず目に留まってしまう」ユニーク採用手法まとめ7選

こんにちは。HR NOTE編集部 根本です。

企業の採用手段が多様化しており、従来の求人広告や人材紹介に加え、リファラルリクルーティング、ソーシャルリクルーティング、ダイレクトリクルーティングを行っている企業も増えてきています。
その中で、今までにないユニークな方法で候補者を集め、採用に結び付けている企業も出てきています。

そこで、今回はユニークな母集団形成を行っている採用手法を7つご紹介します。
新たなおもしろ採用企画の種にしていただけいると幸いです。

1、現職エンジニアと生交流!お寿司パーティー

sansan

Sansan株式会社は、17卒のエンジニア学生向けに、お寿司パーティー採用を実施。

学生は、現職のエンジニアの方々と美味しいお寿司に舌鼓を打ちつつ、現場の状況をヒアリングしたり、エンジニアとしてのキャリア相談ができたりと、滅多にない機会となります。

自社に興味をもってもらい、優秀なエンジニアの応募につなげることが目的で、相性、コミュニケーション能力、エンジニアとしての意欲・将来性を見ながら、人材プールをつくることができることでしょう。

[参考URL]
https://de.wantedly.com/companies/Sansan/post_articles/28535

2、仲間が直接伝達!1社だけの合同説明会

カヤック

さまざまなユニークな仕掛けを行っている企業面白法人カヤック。

通常の合同説明会は各企業がブースを設けているものですが、1社だけの合同説明会は、実際に働くカヤックの従業員の方々がブースを設け、仕事内容、働き方を説明するイベントとなっています。

ブース数はなんと30個。
「アイデアブース」「永遠のライバルブース」「カヤックのコンテンツが体験できる、しごと展」「しくじり社員セミナー」など、メンバーの考え方や、失敗談セミナー、転職や面接関連ブースなど様々な角度から企業情報を提供しています。

まずは実際に働くメンバーと話をしてもらい、企業の面白さや働くイメージを感じて欲しいという意図から開催されています。

[参考URL]
https://www.kayac.com/recruit/gousetsu2016/