2016/01/04

【経済インサイド】「指針出すなら企業に守らせろ」 経団連の就活ルールに大学側から不要論噴出

周知の通り,大学生、大学院生の就職活動の日程ルールが昨年、2年連続で見直された。しかし、学生や大学側は日程がどうであるかよりも、ルールが企業に徹底されていないことを問題視している。再度の見直しが適用される2017年春卒業予定の現大学3年生の就活はすでにスタートしているが、企業側にルール徹底しようとする動きはみられず、問題は残されたままだ。就活ルール自体の形骸化の恐れも出ている。