2016/08/04

就活でふざける学生の事例と企業側の原因

会社は就活でふざける人がいても雑な扱いはできない

応募者が就活でふざけるのであれば、面接担当者にとっては迷惑行為です。はじめから入社する気の応募者のために忙しい中、ふざける学生に費やす時間はありません。しかし、ふざける学生にも表面上はぞんざいな扱いをすることができません。ぞんざいな扱いをされたことが応募者によって噂を広められたら、会社の信用に関わるからです。そして、面接担当者自身の査定がマイナスになります。

履歴書の段階でふざける学生がいる

就活の中で、書類選考の段階でふざける学生が見受けられるといいます。たとえば、明らかに駐車場がない会社で「マイカー希望」と明記して、志望動機が空欄なケースなどです。就活ではふざける学生が出したこの手の履歴書はよく見かるといいます。しかし、応募者はふざけるつもりはなく、本気で入社を希望しているのかもしれません。そこで、就活でふざけるということを定義する必要があります。

就活でふざける事例:堂々と経歴詐称を実行する

就活でふざける事例には、以下のような事例があります。
33才のとき転職活動をしていました。その当時はあるお笑い芸能人がプロダクションに所属する際に、履歴書に実年齢を若く記載して、面白いという理由で採用されたそうです。もちろん、お笑い芸能人という職業の特性によるものもあります。私も履歴書に20才と記載して、面接に挑みました。そのとき、年齢詐称した理由を堂々とプレゼンテーションします。具体的には20才の気持ちになって初心に帰ると言いました。結果は不採用であることはいうまでもありません。