2016/03/17

就活前倒し、過半数が評価 早く終わると大学生

面接解禁日が2カ月前倒しされた今年の就職活動日程の変更をプラスと考え、評価している大学生・大学院生が52・2%と過半数を占めたとする調査結果を、就職情報会社マイナビがまとめた。短期間で就活が終わるとの理由が多かった。
 調査は2月8~25日にインターネットで実施。来年春の入社に向け、就活をする大学3年生と大学院1年生の計約8千人から回答を得た。
 経団連は採用活動の日程ルールを定めた指針を改定。会社説明会などの広報活動解禁は3年の3月1日で変えなかったが、面接など選考活動解禁は4年の6月1日に前倒しした。