2016/06/22

納得できる採用ができたとの回答、昨年より1割減  2017年度中小企業における新卒採用の懸念点  人事決裁者「採用時期の度重なる変更」がトップに  一方、経営者「学生の質・意識の低下」と差が出る結果

企業から“スカウト”される就職活動イベント『逆求人フェスティバル』を手がける株式会社ジースタイラス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:折阪 佳紀)は、企業の採用担当者や人事決裁権者、経営者・役員を対象に「2017年度新卒採用」について2016年5月24日~5月26日にかけインターネット調査を行いました。
<調査背景>
経団連より正式に、6月1日に企業の採用面接が解禁されましたが、経団連に加盟していない企業が積極的に採用内定を出したほか、一部加盟企業も水面下で面接を進め、内定を出したとみられています。近年、売手市場と言われている新卒採用ですが、中小企業の人事担当は採用に対してどのような不安を抱き、採用の手応えを感じてきたのでしょうか。
そこで、今回は全国の25歳以上の新卒採用に携わっている採用担当者を対象に今年(2017年度)の新卒採用に関する調査と、昨年2016年に実施した調査で「今年の採用で懸念していること」や「昨年効果を感じられ、今年も試したい採用手段」、「前年(2016年度)と今年(2017年度)の新卒採用状況」など「新卒採用」に関する調査を行いました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。