2016/05/24

「男性新入社員に優しいホワイト企業」500社

就職活動も後半戦に入ってきた。いよいよ6月1日からは経団連所属の大手企業の面接が本格化する。売り手市場と言われる2016年は複数内定を得て最終的にどこを選ぶか悩むことになる就活生も多くなりそうだ。甲乙つけがたい場合は「若手が働きやすい職場」に決めるのもひとつの手だ。その際に判断基準の1つになるのが「新卒3年後定着率」だ。

よく「石の上にも3年」と言うが、日本では、「3年程度は同じ職場で働いたほうがいい」といった考えが一般的だ。多くの職場は新入社員を大事に育てようとしており、実際、優良とされる会社は3年程度の新卒定着率は高い。一方で定着率が極端に低い会社は職場などに何らかの問題を抱えていることも多い。