2016/06/06

News Up もらってうれしい内定なのに

大手企業の採用面接が去年よりも2か月早い今月1日に解禁され、「短期決戦」とも言われることしの就職活動。すでに多くの学生が企業から内定や内々定をもらっているという調査結果もあります。学生にとって、もらってうれしいはずの内定ですが、インターネット上では、内定企業に入社する意思を固めたあと、そのまま就職してもよいのか不安になったり迷ったりする「内定ブルー」になってしまったという書き込みが相次いでいます。
「内定取れたけど不安すぎてやばい」
結婚する際に思い悩む「マリッジブルー」。妊娠や出産に伴う「マタニティーブルー」。
「内定ブルー」は、内定を受けた企業に入社の意思を固めたあと、そのまま就職してもよいのか思い悩む状態のことを言います。
インターネット上では、内定ブルーになってしまったという書き込みが数多く寄せられています。
「内定ブルーということばを初めて知る。内定取れたけど不安すぎてやばい」
「完全に内定ブルー。1年間休学すればよかったかな。もっといろいろな業種を見て吟味する時間がほしかった。ことし短すぎなんだよ」

内定ブルーになると、最悪の場合、学生が内定を辞退してしまうケースも。さらに、ここ数年の売手市場を反映して、複数の企業から内定をもらったものの、本命以外の企業をうまく断ることができず思い悩むケースもあるということです。