2017/03/27

〈2018年新卒 採用担当者意識調査〉攻めの採用には、就職媒体に依存しない早期接触が鍵 売り手市場が続く中、企業の採用はより戦略的にシフト

新卒採用支援と就職コミュニティサイト「jobweb」を運営する株式会社ジョブウェブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:新治 嘉章、以下 Jobweb)と、人事BPR・BPO(採用・人事・労務・システム)のレジェンダ・コーポレーション株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:藤波 達雄、以下 レジェンダ)は共同で、新卒採用を実施する企業の採用担当(以下 企業)を対象として、2018年新卒採用活動について意識/実態調査を行い107社の回答を得ました。[調査機関2017年2月15日(水)〜2月28日(火)]

■調査サマリー
2018年新卒採用活動(18新卒採用)の目標人数について、「前年度とほぼ同様」52.7%、「前年度より増やす」33.6%となりました。採用基準の変化については、「前年度とほぼ同様」79.1%、「前年度より上げる」16.4%でした。採用目標とする学生の量と質について、前年レベルもしくはそれ以上と考えている企業が多いことがわかります。18新卒採用においても、企業の採用意欲は堅調に推移しており、優秀な人材の確保をめぐって競争が激化していくと予測します。