2017/07/10

「フェルミ推定なんて後から勉強すればいい」Kaizen須藤氏が最終面接でチェックしていた“伸びる人材”の3要素

法政大学キャリアデザイン学部の田中研之輔准教授が定期的に開催している「働き方を学ぶ」セッション。今回のゲストは、Kaizen Platform, Inc. のCEO須藤憲司氏とディライテッド株式会社CEO橋本真里子氏。須藤氏が就活生や新入社員時代を振り返りながら、学生たちを交えて働き方についてトークを繰り広げました。リクルート時代に最終面接を担当していた須藤氏は、面接中に見ていた3つの要素「地頭の良さ、自責思考、好奇心」について説明。橋本氏は、好奇心の養い方について語りました。

だいたい10年ぐらいで辞めるカルチャー

田中研之輔氏(以下、田中) ちょっとリクルートの話が出てるんで聞きたいのは、スドケンさんの場合は執行役となって、いわゆる幹部研修みたいなのに土日に出てたわけでしょ? 会社の費用で。

須藤憲司氏(以下、須藤) はい。