2016/08/19

「先入観をなくして面接を行う」ために、何か役立つことはないか考えてみた

こんにちは!HR NOTE編集長の根本です。

皆さんは自分が正しいと思っていたことが、実は違っていたなんて経験はありませんか。

私自身よくあることなのですが、先入観を持って物事を見ていたために視野が狭くなっていたり、判断を誤ったり、なかなか事実を受け入れることができなかったりと、反省すべきことが多々あります。

先入観を持ってしまうのは仕方がないことだと思うのですが、採用面接などの場面では、先入観を極力なくし客観的に見極めていくことが求められます。

では、どのように先入観を排除していけば良いのでしょうか?

すぐに先入観にとらわれてしまう私としては、個人的には完全になくすことは難しいのではないかと感じています・・・。
ただ、「これは先入観を持ってしまってないか、大丈夫か俺?」と意識することはできると思います。

そのために「このケースは先入観となりやすい」と、あらかじめ理解しておけば、意識して客観的に判断しようと努めるのではないでしょうか。

そこで今回は、採用面接の場面で陥りやすい先入観はどのようなケースがあるか考えてみました。