2016/11/16

「採用での求める人物像設計」に役立つ7つの考え方

「求める人物像の設計」に関して、課題に感じている人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「欠員が出たからとりあえず採用する」「毎年この基準で採用しているから」と、求める人物像に対する明確な根拠もなく採用活動を行っていると組織の活性化や会社の成長が伸び悩む要因につながる可能性があります。

たとえば、応募が集まっても書類選考で大半を落とすことになり、何人面接をしても内定が出ず非効率的な業務をこなすだけで採用活動自体が停滞してしまいます。また、仮に内定を出しても入社後の早期離職につながり、経験やスキルが合わないと業務を遂行できず生産性が落ち、利益が減少する恐れもあります。

そこで今回は採用における「求める人物像の設計」について7つの考え方をご紹介したいと思います。