2017/02/21

「採用面接で高評価を得る仕組み」が科学的に解明される

企業で働く日本人にとって、採用面接は日常的なものとなっています。ところが、日本では、面接の場で、何がどのように評価されているかを分析した研究はほとんどないとされています。リクルートマネージメントソリューションズの今城志保主幹研究員はこの”採用面接”について書籍のコンシェルジュメディア「ホンシェルジュ」にて紹介しました。
以下、転載してお伝えします。

採用面接を研究する今城氏は昨年11月、『採用面接評価の科学 何が評価されているのか』日本では希少な採用面接評価の研究成果をまとめました。
本稿では、実証実験の結果と、それを踏まえ、より精度の高い面接評価を目指すために必要なことについて、「科学」の視点から語っていただきました。人事担当者のみならず、就職活動中の学生や、転職を考える社会人にも、ぜひ参考にしていただきたい内容です。