2017/01/16

「雇用不安としての人工知能」から「能力開発機会としての人工知能」へ

昨夜は【人工知能といかに愉しく共存するか】というテーマで、研究下位&新年会が開催されました。僕が代表理事をおおせつかっている経営学習研究所の企画イベントで、理事の岡部大介先生、田中潤さんが中心になって企画をしてくださいました。本当にお疲れさまでした。

イベントは満員御礼、120名を超える方々がご参加いただき、新年早々、とかく最近話題になる人工知能について学ぶ機会をえました。ご参加いただいたみなさまに心より感謝をいたします。

イベントでは、

1.東京都市大学・大谷紀子先生から「人工知能ってなに?」というお話
2.イグナイトアイ(株) 吉田崇さんから「採用と人工知能」のお話
3.(株)ワークスアプリケーションズ 石野 明さんから同社のアプリ開発
4.アーティスト・ワライナキさんから人工知能による作曲とライブ

のトーク&ライブをいただきました。ご登壇いただいたみなさまには、心より感謝いたします。どのお話、セッションも、素晴らしい内容でした。ありがとうございました。

僕は、最後にゆるゆるトークの司会をおおせつかっておりましたので、みなさんのお話を伺いながら、さまざまなことを考えていました。

人工知能に関しては、いまや毎日のようにマスメディアを賑わす定番の話題になっています。
マスメディアでの語られ方としては、そのクリエィティブさに焦点があたるというよりは、特に「雇用喪失のコンテキストのなかで人工知能」が語られることが多いような気がします。