2017/01/31

【新卒採用】「質」を意識した選考方法の再構築が採用成功の可否を握る

18年卒採用のトレンドは、17年卒採用より増してインターンシップを取り入れる企業が多くなる見込みです。経団連が定める会社説明会の解禁時期(6月)よりも前に、他社に先駆けて少しでも多くの学生を囲い込みたいと目論んでいる企業の意図が見えます。

また、依然として人材の不足感は満たされておらず、18年卒採用も採用数は増加傾向にありますが、17年卒採用は採用数の「量」を意識したばかりに、選考基準を落とし採用数の確保を優先した企業が少なくありませんでした。

そのため、「質」に対する満足度は、前年度よりも低い結果となりました。18年卒採用は「質」を意識した選考方法の構築が成功の可否を握ると思われます。