2017/05/22

【新卒採用】面接開始時期を早めた企業が4割、応募不足を補う追加策にも注力

企業の採用活動は苦戦、活動の早期化が顕著
 当社が企業に対し採用戦線序盤の感触を調査したところ、多くの企業が苦戦を強いられている様子が明らかになりました。

 ここまでの採用活動について、「苦戦している」と回答した企業が約4割(42.7%)で、「順調」(19.9%)の約2倍に上りました。

 「エントリー受付数が昨年の7割程度に落ち込んでいる」(メーカー)、「3月の1週目は順調にエントリーが増えていたが、その後は伸び悩んでおり、会社説明会動員数ともに大幅に落ちている」(流通)、「学生が早期から業界や企業を絞り込む傾向があり、思うようにエントリーが増えない」(商社)など、採用現場からの苦しい声も多数寄せられました。