2017/01/27

〜就活生を対象に『働き方』に関する意識調査を実施〜 約6割が「長時間労働、サービス残業の有無」を重視 仕事は「やりたいこと」よりも「活躍・評価」重視が上回る

企業が学生にオファーを送る新卒採用サイト「OfferBox(オファーボックス)」を運営する、株式会社i-plug(大阪市淀川区、代表 中野智哉)は2017年1月、大学3年生向けに「働き方」に関する意識調査を行いました。

長時間労働の問題や、副業を歓迎する企業の取り組み、政府によるテレワークの推奨など、昨年から「働き方」をめぐる話が話題にあがる場面が多くなりました。3月に企業の採用広報活動解禁が迫っており、大学3年生は間もなく就職活動を迎えます。これから就職活動に臨む学生は、「働き方」をどのように考えているのか、またそれが会社選びにどのように影響するのか、就活時期を前に意識調査を実施しました。

調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
対象者:2018年卒予定の大学生(男性459名、女性459名、計918名)
実施期間:2017年1月12日(木)〜1月18日(水)
実施機関:株式会社i-plug