2016/12/20

スタートアップの経営者・人事向け「あの時、採用面でやっておけば良かったこと(成長フェーズ別)」

「人こそすべて」

スタートアップが立ち上がり、急成長する場合に何度も何度も強く感じることです。ビジネスモデルが見えた後は、本当に「人」こそが拠り所であり、先行する企業や追いかけてくる企業よりも優秀な人が猛スピードで取り組むことで初めて「勝ち」が見えてきます

以下は以前に作成した「レアジョブの採用における取り組み」にもう一行「やっておけば良かったこと」を追加したスライドです。

レアジョブは少なくとも、当初「フィリピンで英会話ってなに?」という業態にはてなマークのつく時代から参入し、現在も業界トップクラスで生き残った数少ない企業です。それこそ100社以上の競合環境を勝ち抜いてきました。参入大企業もベネッセ、ニチイ学館、DMM、住友商事、カカクコム、NTT系(敬称略)などそうそうたる企業の参入がありました。

それはまさに「優秀な人を採用できた」ことにあると思っています。

その上で「これをやっておけば良かったなー」と、今思うことをフェーズ別に5つ選んで書いてみました。