ソフトバンクはなぜ採用にAIを導入したのか

ソフトバンクは今、大きな過渡期を迎えています。時代の変化が急速に進んでおり、同社でも新しい事業の柱を構築しています。昨年約3.3兆円で半導体設計大手の英アーム・ホールディングスを買収し、世間を驚かせたのも記憶に新しいところでしょう。また、創業者でありけん引者でもあった孫正義氏は60代での退任を明言しています。次の時代を創る人材の獲得(採用)と育成は急務と言えるのではないでしょうか。

こうした背景もあり、ソフトバンクでは独特の手法で優秀な人材の採用を活発化させています。AIも取り入れているという同社の採用はどのように行われているのでしょうか。採用の責任者を務める源田氏に語っていただきました。