2017/07/26

人材不足に喘ぐ日本。九州企業の採用手法の実態は

 近年、どの業界でも深刻となっている「人材の枯渇問題」。ことに中小企業にとって、人手不足は企業の存続に関わる致命的な問題だ。

 (公財)九州経済調査協会の調査「人材の確保・活用に関するアンケート」(調査期間:2016年10月~11月)によると、九州における企業の新卒採用の手法として最も多いのは「ハローワーク」の利用で、49.3%の企業が利用しており、従業員規模9人以下の企業以外に大差は見られない。