2017/04/17

人材採用で最も重要なのは「面接担当者の質」だ

ここ数年の労働市場では「特定の求人に応募が殺到し、それ以外は見向きもされない」という二極化が進行している。「いかにして応募を集めるか」「内定者に逃げられないためにはどうすべきか」に頭を悩ませる採用責任者も多い。

しかし、採用責任者が本来考えるべきことは「応募者から優秀な人材をどう選び抜くか」であり、そのとき「自社の面接担当者の”質“」が重要となる。ここでいう“質”とは「応募者に対する態度」といった基本的なことから「入社後活躍してくれそうな人物を的確に見抜く質問ができるかどうか」を指す。