2017/03/24

今年の新社会人は副業ネイティブ。2人に1人がネット副業経験有り。新社会人の4人に1人が“パラレルキャリア型”を希望~『新社会人の働き方調査結果』:もしも「フリーキャリア総研」

インターネットで収益をあげる働き方の調査機関「フリーキャリア総研」を運営する株式会社もしもは、インターネットで収益をあげる働き方“フリーキャリア”に関する調査の第8回目として、「新社会人の働き方」について調査を実施しました。調査結果の詳細は下記の通りです。

●調査方法:インターネット調査(調査機関依頼)
●調査期間:2017年2月10日(金)~2月17日(金)
●有効回答:485名(2017年度新社会人:1994年4月2日~1995年4月1日生まれ)
●調査背景:2016年は「働き方改革」の実現に向けて、長時間労働の是正、副業・兼業の容認、テレワークの活用など様々な取組みが見受けられ、働き方に対する意識が大きく変わった年でもあります。そこで、2017年度新社会人は働き方について、どのように考えているのかを調査しました。また昨年行った同様の調査と併せて、新社会人の意識の変化を探ります。

2人に1人がネット副業サービス利用経験有り。今年の新社会人は“副業ネイティブ”
はじめに「ネットを使った収益をあげるサービスを利用したことはありますか?」と質問したところ、「YES」と55.5%が回答しました。昨年同様の設問では「YES」の回答が29.5%でしたので、ネットを使った収益をあげるサービスを利用したことがある人が26ポイントと、大幅に増加していることが分かります。