内定承諾率を50%以上高めた、採用学研究所の3つの施策

ベンダーA社の提案で「採用ブランディング」を強化した結果、エントリー数が1.5倍になったものの、内々定辞退率が40%増加してしまったX社。状況を打開するため協力を求められた「採用学研究所」は、3つの施策で内々定承諾率を50%強アップさせました。採用学研究所・研究員で、同研究所のコンサルタントを務める神谷俊氏の講演から、その具体策をご紹介します。

※この記事は採用学4周年セミナー・神谷俊氏講演「なぜ食品会社Xの内定辞退は増加したのか? 採用学の3つの観点から導かれる仮説」の続編です。