2016/11/16

“労働条件”のチェックを怠るな 入社後に「こんなはずじゃ…」と後悔してももう手遅れ 

残業代がもらえない、雇用形態が話と違った……虚偽の求人票や求人広告によって意図しなかった条件での就労を余儀なくされてしまう「ブラック求人」問題。当事者にならないためにはどのような点に気をつければいいのでしょうか? 10月6日、日本労働組合総連合会(連合)が、ブラック企業対策に取り組んでいる学識者や弁護士を招き、ブラック求人座談会を開催。ブラック求人のトラブルの事例や問題点などを挙げながら、法政大学キャリアデザイン学部の上西充子氏、ブラック企業対策プロジェクト事務局長である弁護士嶋崎量氏、連合の総合労働局長の村上陽子氏が語り合いました。本パートでは、上西氏が学生が陥りやすい2つの問題を紹介しました。