2017/04/27

大卒求人倍率調査(2018年卒)

「大卒求人倍率調査」は、全国の民間企業の大学生・大学院生に対する採用予定数の調査、および学生の民間企業への就職意向の調査から、大卒者の求人倍率を算出し、新卒採用における求人動向の需給バランスをまとめています。

《最新の調査結果(2018年卒)より》
求人倍率は前年と同水準だが、従業員規模間、規模間の倍率差は拡大
流通業、建設業において採用しにくい環境が続く

•来春2018年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の大卒求人倍率は1.78倍と、前年の1.74倍とほぼ同水準である(前年より+0.04ポイント上昇)。全国の民間企業の求人総数は、前年の73.4万人から75.5万人へと2.1万人増加した(対前年増減率は+2.8%)。一方、学生の民間企業就職希望者数は、前年42.2万人とほぼ同水準の42.3万人であった(対前年増減率は+0.3%)。