2017/03/22

大学生の就職内定率90%超 平成12年以降で最高

この春、卒業予定の大学生の就職内定率は、先月1日の時点で90%を超え、比較が可能な平成12年以降で最も高くなっています。

厚生労働省と、文部科学省が全国の大学生4700人余りを抽出して調査した結果、先月1日の時点の就職内定率は90.6%と、去年の同じ時期を2.8ポイント上回りました。内定率が改善するのは6年連続で、比較が可能な平成12年以降では、最も高くなっています。