2017/06/20

大学等で単位認定を行うインターンシップの実施率72.9%、学生参加率2.6%。学生の6割近くは個人で申し込み、企業も独自での募集が多い~『インターンシップの更なる充実に向けて 議論の取りまとめ』(文部科学省)

文部科学省では、「インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議」(座長:荻上 紘一 東京都立大学名誉教授)を昨年6月から開催し、このたび、議論の取りまとめを行いましたので公表します。今後も、引き続き、関係省庁と連携しながら、インターンシップの量的拡大・質的充実を図ってまいります。

インターンシップの更なる充実に向けて【概要】
インターンシップの推進等に関する調査研究協力者会議 議論の取りまとめ

<背景・現状>
○背景
・「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」等により、産学協働による人材育成の観点から教育活動としてのインターンシップを推進。一方、近年は若者の職業意識が希薄化。そのため地域や企業と協働したインターンシップ推進が重要