2017/02/28

学生の7割以上が就職に不安、就活で困ったこと1位は「出費が多い」

就職に対して7割以上の学生が不安を感じていることが2月23日、全国大学生活協同組合連合会(大学生協)による「第52回学生生活実態調査」の結果から明らかになった。就活で困ったことでは、「出費が多い」が最多だった。

「第52回学生生活実態調査」は2016年10~11月、全国の国公私立大学の学部学生を対象に実施したもの。1万155人から回答を得た。

就職に対する不安は、学生全体の73.0%が感じており、就職予定者に限ると75.3%にのぼった。就職のために「何かをしている」という学生は54.7%、就きたい職業を「決めている」とした学生は69.4%であった。