専任の採用担当を置かないChatWork。工数をかけてもあえて1日体験入社を続ける理由

「世界の働き方を変える」というビジョンを掲げ、業務効率改善をサポートするビジネス向けチャットサービス「チャットワーク」を展開するChatWork社。同社のクライアントは、世界200以上の国・地域で約15万社を突破するなど、そのスケールと将来性は国内有数のレベルです。

そんな同社では、現場の声を積極的に取り入れながら、「電話なし」「紙資料排除」など柔軟な発想で効率的な職場環境を構築。こうした前例や既存手法に捉われないスタンスは、採用活動においても一貫していると言います。その一方で、設立当初から採用フローに関しては「1日がかりの体験入社」を徹底しているとのことです。企業にも採用候補者にも時間と手間暇のかかる体験入社をあえて行う理由とは?「採用一瞬、マネジメント一生」と語る、その意味とは? 同社で組織開発を手掛けるCLOの田口さんにお話を伺いました。