就活生は企業のどこを見ているのか?嫌われる企業の共通点

 リクルートキャリアの研究機関「就職みらい研究所」は毎年、卒業予定の大学生・大学院生を対象に「働きたい組織の特徴」という調査を実施している。同調査では就職活動を行う学生たちの本音が吐露され、企業が採用活動を進める上でも重要な指針となりそうだ。

 最新の調査結果から、旧来型の経営スタイルは採用活動のみならず、経営全体にも大きな影響を及ぼすことが明らかになった。また、2018年度から大学の入学者数が減少し、彼らが就職する22年度には人手不足が今よりも深刻な局面に入ることが予想される。