2017/08/01

採用に強い企業の6割以上は、活動をデータで可視化–ビズリーチ調査

 ビズリーチは、7月19日、企業の採用担当者に採用業務に対する意識調査の結果を発表した。「欲しい人材を採用できている」と回答している企業群の6割は採用活動をデータで可視化・分析しているという結果が出た。

 ビズリーチは、採用管理SaaS「HRMOS」を運営しており、今回の調査対象者は、転職サイト「ビズリーチ」案内メール受信企業もしくは、ニュースサイト「BizHint HR」の会員となっている採用担当者。回答者数は104人(日系企業 88%、外資系企業 12%)で、調査期間は、2017年6月14日〜6月30日。回答者の企業規模は50人以下21%、51〜300人以下34%、301〜1000人以下24%、1001〜1万人以下14%、1万人以上7%となっている。