2017/08/24

採用担当者約100名の回答に見る、「採用に強い企業」の取り組み(後編) ~日本の採用でも活用が進む「HRテクノロジー」

ビズリーチでは、企業の採用担当者約100名に採用業務に関する意識調査を実施しました。前編では、欲しい人材を採用できている「採用に強い企業(A群)」と、欲しい人材を「採用できていない企業(B群)」の採用活動における差から、採用を強化するために戦略的な採用活動に時間を割くことや、採用活動データの可視化・分析が重要であることを明らかにしました。また、本調査のなかで60%の採用担当者が「採用を強くしていくために、今後、HRテクノロジーツールの導入を強化したい」と回答し、ツールの活用に注目が高まっていることが分かりました。

海外だけではなく日本においても、インターネットやSNSの普及により採用経路が大きく変化し、主体的・能動的な採用活動であるダイレクト・リクルーティングを通じて、転職潜在層へのアプローチが進むなど、採用活動そのものも大きく変化しています。これからの採用担当者は、日々登場する新しい採用手法やツールの情報にアンテナを立て、それらを駆使しながら状況に応じた戦略的な採用が求められているのです。
後編では、今、採用領域で注目される「HRテクノロジーツール」について解説していきます。