2017/02/17

新卒採用にこそ、リファラル採用が必要だ。

2017年を迎えたのも束の間、やはり毎年この時期になると毎日ソワソワしてしまうのはもはや職業病なのかもしれません。今年も3月1日になるとナビサイトが就職情報サイトとしてオープンし、大手企業の2018年度新卒採用活動が一斉にスタートして、各種マスコミが『今年も就職活動がスタートしました』とどことなくぎこちないスーツ姿の就活生を映して報じるのはもはや「冬の風物詩」になりつつあります。
採用コンサルタントとして、多くの企業の新卒採用のお話を聞かせて頂く中で、ここ一年で「地殻変動」とも言うべき大きな変化を感じています。

「待ちの採用」では、優秀な学生は採用できないという事実。

「大手企業のナビサイト離れ」という噂はよく聞きますが、これは正しい表現ではないと思っています。やはり、既卒者を含め60万人もの就活生が登録しているデータベースというのは魅力的で、今でも有力な採用手法の一つであることは疑いがありません。