2017/03/08

求人票改善がもたらす採用活動への7つの効果

今日は、求人票・募集要項を改善するサービスを開発したきっかけにもなった「求人票改善によって得られる効果」についてまとめてみました。自社サービスに関する記事ということで、Findy(ファインディ)推しになってしまうのだけは少しご容赦ください。

求人票の改善は、どうしても手間がかかる作業です。現場インタビューから始めて、ライティングやその戻しなどとにかく時間がかかります。ただ、そうした”手前”の投資をしっかりすることで、工数削減だけでなく、本当に自社に最適な人の採用ができるなど大きな効果が得られます。

先日、上場申請したほぼ日の社長である糸井重里氏は

「昔の企業だったら、大きなあるいは最新鋭の工場を建てた。いまは、そのコストで人を迎え入れるんだよ。」
(出典:ほぼ日刊イトイ新聞「人がすべてです。工場を建てるより大事なのは人を迎え入れること。」)

と記事でとおっしゃっています。製造業出身の自分からするとすーっと心に入り込んでくる言葉でした。それくらい人の採用は大きな投資であり、将来の会社を左右します。その入り口となる求人票を見直してみませんか。では始めていきます。