2017/05/11

求職者は「会社概要・事業内容」の項目よりも「休日休暇」の項目を重要視。19.1%の求職者が求人票の「休日休暇」の項目を重視しているのに対し、企業は4.5%~『求人票に関するアンケート』:レバレジーズ

レバレジーズ株式会社が運営する、フリーターや既卒など正社員未経験の方、また経験の浅い第二新卒向けの就職・転職支援サービス若年層向け正社員就職支援サービス「ハタラクティブ」は、大学卒業3年後の離職率が3年連続で伸びているという厚生労働省の「新規学卒者の離職状況」を受け、企業、求職者双方にミスマッチにつながる意識の差を調査する目的で求人票に関するアンケートを実施しました。

■調査名:求人票に関するアンケート
■調査方法:インターネット調査
■調査期間:2017年4月3日~4月11日
■調査対象:正社員採用活動中の人事担当者25名・正社員就職活動中の18~28歳の男女445名(2017年4月現在)

【アンケート結果サマリー】
◇企業の4倍の求職者が求人票の「休日休暇」の項目を重視している。
◇「専門知識・技術力が取得できる」について企業と求職者での差がもっとも大きい。
◇無職の求職者は他の属性に比べ、「やりたい仕事ができる」点をもっとも重視している。