無給ってアリなの? 「インターンシップの賃金」はどう解釈されるか

こんにちは。弁護士の星野 宏明です。

2019年春の卒業予定学生向けに、インターンシップが開催され始めています。

主には職場体験としての意味合いが強い「インターンシップ」ですが、必ずしもその体験などにとどまるわけではなく、特にベンチャーやスタートアップなどでは、現場の戦力として半ば本格的にコミットするケースもあります。

その際に、度々議論されるのがインターンシップの賃金問題。中には、「職業体験」をインターンの対価として、無給あるいは著しく低い賃金で働かせるケースもあるようです。

これらの「インターンシップの賃金」はどのように解釈されるのでしょうか?