2017/04/25

秒単位の頭の回転で優秀さを判定する習慣やめませんか?あるいは採用面接で見えることと見えないこと

いま、新卒採用の最終面接に結構時間を割いている。
未来の同僚を選ぶわけだから、最大級に重要な仕事だ。
面接をやる時期は、普段に増して「僕らにとって頭の良い人材とは?」「それをどうやって見極めるか?」を考える。
一番悩ましいのは、「面接の場で軽妙にやり取りできる人は頭が良いのか?」ということ。

なぜなら、面接というのは制限時間が実質3秒くらいしかないキャッチボールだからだ。
そして僕は「持ち時間によって、頭の良さの質が変わる」と思っている。