2016/08/23

米国で「94%が採用にSNSの活用や検討」をしているワケとは

こんにちは。HR NOTE編集長 根本です。

近年、人材採用の世界もデジタル化の波がきているように感じます。
今日、多くの人事担当者は、ソーシャルメディアの活用や、オンラインにて応募者の履歴書、職務経歴書などの書類を確認し、また連絡のやり取りを行い、優秀な候補者を絞っているのではないでしょうか。

今回は、アメリカでソーシャルメディアマーケティングの支援を行っているiDigic社のSusan Smith氏の記事より、アメリカの採用におけるソーシャルメディアの影響やそれ以外のトレンドに関してご紹介します。

アメリカでは、ほとんどの採用担当者がソーシャルメディアの影響を感じている
従業員が自社のレビューを投稿する、アメリカのキャリア情報サイト「Glass door」によると、求職者の79%がソーシャルメディアを用いて仕事を探しており、社会に出て働き始めた若年層の求職者のみに絞ると、その割合は86%に上昇するとのことです。

ソーシャルメディアを使用すれば、中小企業であっても自社にとって戦力となる人材を採用でき、さらに採用費用を削減できる可能性があります。

アメリカでは、雇用においても、以下のようにソーシャルメディアの影響力は大きくなっています。